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8 rules for workout #2

運動の8つのルール #2

前回は運動する上で大切な3つの原理と5つの原則というテーマで、1つ目の原理をお伝えしました。

もう一度簡単に確認すると…
「原理」とは、守らないと結果が出ないもの。
「原則」とは、守ると結果が出やすいもの。
というもの。

もしまだ前回の内容をお読みでない方は、下の記事からご確認ください。

2回目の今回は「特異性の原理」をご紹介したいと思います。

特異性の原理とは簡単に言うと、「鍛えた場所にのみ成果が現れますよ!」と言うものです。

逆の言い方をすれば、「目的に合っていない運動では効果は得られないですよ!」とも言うことができます。



例えばスクワットを沢山すれば、足腰が強くなります。

しかし、スクワットを沢山したところで、ウエストが直接的に細くなるわけではありません。

ボディメイクでウエストを細くしたいのであれば、スクワットばかりではなく、お腹周りをトレーニングするべきなのです。

このように理想の体を目指すには、それに沿ったトレーニングメニューをおこなうことが不可欠です。

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もし今ジムに通いトレーニングをしているのであれば、今一度ご自身のトレーニング内容を見直してみましょう。

今のストレッチは理想の体に必要なのか、筋トレメニューはやるべき部位を鍛えているのか、ランニングマシンよりも適した有酸素マシンはないのか、など場合によってはジムのトレーナーに確認してみるのも大切です。




EDA GYMでは経験豊富なパーソナルトレーナーが、理想の体を目指す上で必要なメニューのみを提供しております。

ひとりひとりの体に合わせたメニューとなっているので、無駄がないだけでなく、無理もない運動をご提案しています。

ぜひ一度EDA GYMの無料体験をお申し込みください!

次回は「可逆性の原理」をご紹介!

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