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light color and exercise

照明と運動の関係性

早速ですが質問です!

「運動時に照明の色を意識したことはありますか?」

実はトレーニングの内容ごとに照明の色を変えた方が、トレーニングの効果が上がると考えられています。

どういうことなのか詳しく見ていきたいと思います!

まずは照明の色の種類からご紹介します。

照明の色には主に、オレンジっぽい温かみのある電球色、太陽光に近い昼白色、やや青みがかった昼光色の3色があります。

電球色は暖色系の落ち着きのある色で、リラックスしやすい色と言われており、寝室などに用いると良いと言われている色と言われています。

昼白色太陽光に最も近い色で、自然な明るさで目にも優しく、長時間過ごすことができる色です。

昼光色はオフィスや学習部屋などでも使われる色で、集中力が高まる色と言われている一方で、緊張感が高く疲れやすい色となっています。

照明の色一つで緊張感が強くなったり、逆にリラックスしやすかったりと、照明の色は脳にとても大きな影響を与えます。

また、米国イリノイ州にある名門ノースウェスタン大学のPhyllis Zee医学博士は、以下のように話しています。

(前略)“But bright light at any time can make you more alert, more energetic, and have higher motivation. All of that can certainly improve peak performance—motor or mental.”(中略)“Dimmer light in the longer, red/orange range won’t provide the same alertness level,” says Zee. “In the afternoon through dusk, you begin to see more light in the orange/reddish range.” This kind of lighting, then, makes sense for meditation, or a calming yoga not meant to excite.(後略)

参照: Cassie Shortsleeve, furthermore from Equinox, Can light improve your workout?

つまり、昼間の太陽光に近い照明では、より警戒的、より活発、そしてより意欲的になり、心身ともにパフォーマンスを向上でき、一方で、オレンジがかった色の照明では、太陽光のように警戒的にはならず瞑想やヨガに最適とのこと。

要するに照明でいうところの昼光色や昼白色は、まさに昼間の太陽光に近い色で、より活発さが求められるウォーミングアップや筋トレには最適な照明と言えるでしょう。

一方でオレンジっぽい電球色は、リラックスしてのストレッチや、クールダウンに最適と言えます。

EDA GYMでは上でご紹介した3色だけでなく、昼白色と電球色の中間の温白色や、より暗い電球色など、計5色の調色ができるようになっています。

よりアクティブな運動も、よりリラックスが求められる運動も、EDA GYMでは照明による環境を変えながら効率よく取り組むことができます!

EDA GYMでは無料体験も実施中

お気軽にお申し込みください!


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EDA GYM(エダ・ジム)

青葉区江田のパーソナルトレーニングジム。
246から近く、無料駐車場があるため、あざみ野やたまプラーザ、市ヶ尾や藤が丘の青葉区内だけでなく、センター北やセンター南からも通う方がいます。
ダイエットやボディメイク、妊活や介護予防など様々なニーズに対応しています。

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