BLOG

fertility treatment and exercise 2

妊活と運動 #2 » あざみ野・たまプラーザ近く江田の人気パーソナルジム

以前【妊活と運動】というタイトルで、妊活と運動の関係性をご紹介しました。

まだお読みで無い方は、下のブログを先にお読みください!

今回は2016年にアメリカ疾病管理予防センター(CDC)が発表した、移殖後の出生率が高い病院ランキングで全米3位に入り、日本での講演経験もあるMichael Feinman医師がいるHRC Fertility病院のウェブサイトを参照ながら、おすすめの体重や運動をご紹介したいと思います!

おすすめ① 理想体重

まず大切なことは、理想的な体重に近づけること。

ブログの”エクササイズと体重管理”の項目で、一番最初に下のような記述があります。

”For optimal fertility you should try to maintain your ideal weight. If you are significantly overweight or underweight, you can develop ovulation problems.

不妊治療を最善の形で行うには、適正体重を維持すべきでしょう。著しい肥満体型や痩せ体型は、排卵の問題に繋がる可能性があります。」

アメリカでは2018年のCDCの調査では、人口の約42%が肥満症を抱えているというデータがあります。

このアメリカ人特有の問題を考慮して、病院のウェブサイトにおいても一番最初に書かれている可能性があります。

しかし、日本人もよく痩せすぎと言われており、実際に体型を表すBMIが、20代の約5人に1人、30代の7人に1人、40代の10人に1人がBMI18.5以下の痩せ体型に分類されています。(2019年厚生労働省 発表データより)

一方でBMIが25以上の肥満に関しても、20代の20人に1人、30代の7人に1人、40代の6人に1人と、痩せ体型とは対照的に年齢が上がると増えていきます。(同調査)

まずはBMI18.5〜25の間に入ることを意識しつつ、最適と言われるBMI22を目指してみましょう!

BMIの計算方法は…

BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)

例: 身長160cm/体重60kgの場合 ➡︎ 60kg ÷ 1.6m ÷ 1.6m ≒ 23

また、運動不足でBMI22になっている方は要注意

筋肉ではなく脂肪によって適正体重になっている可能性があります!

できる限り体組成計等を使いながら、筋肉量と脂肪量のバランスを整えることも大切です。

おすすめ② 日常的に運動を

体重の次に行うべき項目として病院が挙げていることは、日常的な運動です。

“Exercise regularly — staying fit will help control your weight and will keep your body strong enough to carry a pregnancy more easily.”

日常的に運動を。運動は適正体重の維持や、妊娠期間を快適に過ごすためにも大切です。」

病院のウェブサイトにおいては、特にどのような運動をすべきという言及がなかったのですが、冒頭のランキングの他の病院のウェブサイトや、米国で人気のhealthline.comのようなヘルスサイトを読む限りでは、下記のような運動が推奨されていました。

ウォーキング
サイクリング
ストレッチ
ヨガ
軽い負荷での筋トレ

ハード過ぎない運動、つまり「日常的な運動」を取り入れることが大切なのだと思います。

おすすめ③ ハードな運動はNG

一方で良かれと思って始めた運動も、やり過ぎは逆効果になるようです。

“Excessive exercise, which burns more than 2,000 to 4,000 calories per week, may impair ovulation in some women.”

「週2,000〜4,000kcalを消費するような過度な運動は、排卵の妨げになる可能性があります。」

42.195kmのフルマラソン1回走ると大体2,000〜3,000kcalと言われているので、1週間でフルマラソン1〜2回走るのような運動は控える方がいいでしょう。

同様に過度な筋トレも逆効果と言われているので、控えることが望ましいでしょう。

また、冒頭のランキング2位のReproductive Medicine Associates of Pennsylvaniaのウェブサイトでは、男性も女性も1回60分、週3回程度の適度な運動が良いと紹介しています。

まとめ

まずは適正体重であるBMI22に近づけることが最優先と言えるでしょう。

これはできる限り治療がスタートする前に、適度な筋トレと適切な食事で達成できると良いのかもしれません。

そして治療中は適正体重を維持しながら、ウォーキングやストレッチ、ヨガなどを1回60分程度、週3回続けていくことが大切です。

このような運動はストレスを低下させ、気持ちをポジティブにする効果もあります。

EDA GYMでは、骨盤や体の歪みを整えるようなストレッチ、軽い負荷での筋トレなどをしながら、健康的な食事などもご紹介しております!

まずは担当の医師と相談しながら、ぜひ運動も取り入れてみてください!

無料体験実施中!お気軽にお申し込みください!

参照:
HRC Fertility. “Preconception Guidelines.”, 2009.9.29, https://www.havingbabies.com/wp-content/uploads/2020/04/PreconcpGuides_9_29_09.pdf.


EG logo png

EDA GYM(エダ・ジム)

青葉区江田のパーソナルトレーニングジム。
246から近く、無料駐車場があるため、あざみ野やたまプラーザ、市ヶ尾や藤が丘の青葉区内だけでなく、センター北やセンター南からも通う方がいます。
ダイエットやボディメイク、妊活や介護予防など様々なニーズに対応しています。

reservation now

関連記事

  1. 8 rules for workout #7
  2. trunk? core?
  3. what's the fasting 1
  4. light color and exercise
  5. 8 rules for workout
  6. workout for nursing
PAGE TOP